私が宝くじに当たらない理由

宝くじって夢があっていいですよね~(^^♪

何億円も当たったら、こんなことしたり、あんなもの買ったり、あそこへも行ったりって

夢(妄想?)がどんどんと広がっていきます。

そういう私もそんな妄想を抱く一人な訳ですが、当たらないと思ってるんです(^^ゞ

なんでそんな思いになったのかを、今回は綴ってみようと思います。

あれは・・・

ロト6という数字選択式の宝くじが発売されて、2,3年経った頃のことだったでしょう。

ちなみにロト6というのは、1~43までの数字の内で自分の好きな6個の数字を選択するというもの。

6個的中すると一等当選!!オメデトウ!!ってやつね。

決して当選確率が6分の43(13.953…%)だと思ってた訳じゃないけど、

当たらんこともないだろうと思ってたんです(^^ゞ

(実際の一等当選確率は1/6,096,454で、なんと0.0000164…%だそうな(>_<))

なぜかと言うとその頃、右脳活性に興味を抱いていた頃で、

七田式右脳開発の七田眞氏の本を読んでいたら、

右脳感覚を磨くと、透視力や予知力が身に付いて、

数字選択式の宝くじの予測(予見?)だって出来てしまう!!

みたいなことが書かれていたんです。

ちなみにこの本だったような気がします。(誰かに貸したまま戻ってこない(TT)

こっちだったかなぁ?

それでね、宝くじを当てる目的で・・・ではなくて・・・

純粋に右脳を活性化させるために、本に書かれている色んなトレーニングや瞑想法などを試してたのね。

そしたらある日!!!夢をみたんです。こんな夢。

駅前をブラブラと歩いていました。(普段あまりそんなとこ歩かないのに)

宝くじ売り場の前を通りかかった時、店頭に張り出されている当選番号を何気に見つめていました。

そこに書かれているたのは、今でも忘れはしませんが、

(4)(7)(16)(2-)(–)(–) という数字。(後ろの3つ見てないしw)

そこで、ハツ!!と目を覚ましました。

しかもちょうど今日が週一回の抽選日でした。

早速夢で見た数字で買ってみようと思い、一生懸命に思い出そうとするけれど、

どうしても後ろの3つが思い出せない。

仕方がないので覚えてる(4)(7)(16)を入れて、後ろ3つは適当に選んで3パターン買ってみました。

本当!これねー!!創作でもなんでもなくって、

本当に(4)(7)(16)がその日の抽選で当たりだったんですよ!!!!!!!

でもね・・・後ろの3つは・・・全滅でした((+_+))

まぁ、とりあえず3つ当たってれば五等(一番下)当選だった訳ですけど。

それで換金に行ったら、宝くじ売り場のおばちゃんにも

「へ~!すごいね~~!!」って言われたんです。

嬉しくもあり、悔しくもあり、でしたけどw

その時に思っちゃったんですよねぇ。

あの本で紹介されていた右脳活性化の方法は間違いなく効果のあるものだけれど、

それを自分のエゴのために使っちゃいけないだなぁ(‘ω’) てね。

そんな思いを自分の潜在意識に入れちゃったもんだから、

きっと私は宝くじには当たらないでしょうね。。。

【今日の教訓】

右脳が活性化され透視力や予見力が身についてたなら、世のため人のために使いましょうね!

(しょぼん・・・w)

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