二つの魂

これまで何度か「魂」について書いてきましたけど、

そういえば「魂」って二つあるんだそうですよ!

今回はそんな、ナヌ!?(@_@) って感じの話です。

今まで語っていた魂は、ごくごく一般的な(?)精神的な側面の魂のことであり、

自分の本質というか、過去生→中間生→現生→中間生→来生と続く魂。

この魂は中間生にいる時に、どの親の下に生まれるかを選んでくるそうな。

だから、子どもは親を選べないのではなく、子どもが親を選んでこの世に生まれてくるってことです。

自分の選んだ親元で、どのような人生の学びをするかも決めているそうな。

もっともこの記憶は三歳位には、要するにしゃべれるようになる前くらいに、

顕在意識では認知できない領域に行っちゃうみたいですけどね。

そこでもう一つの魂は!?

これまで語ってきた魂は精神性の魂のことであって、

もう一つは肉体に宿る魂、「肉体魂」というものがあるそうです。

精神的な魂のつながりのある人同士をソウルメイトと呼んだりしますけど、

この肉体魂は現世における血族というか家族というか、そういうつながりを指すのでしょう。

または肉体的な遺伝子、DNA、のようなもののつながりだと思っています。

今生においてどのような体験をし、どのような学びをしようとするかは

どの親元で生まれ、どのような肉体によって得られるか少なからず限定されてしまいます。

それを宿命(変えられない定め)とも言います。

例えば、「思考は現実化する」「思ったことは引き寄せられる」とは言うものの、

誰もが大谷翔平くんや羽生結弦くんのようにはなれません。

(小さいうちから本人が自覚して努力すればなれるのかもしれないけど。。親が頑張ってもムリ(>_<))

もっとも彼らにしても、人からみれば脚光を浴びて他人から羨まれる対象かもしれないけど、

それぞれの学びをする人生を送っているはずです。

そういった意味では、自分の生まれ落ちた環境、家族関係や自身の肉体も全て

今生の学びにおいて最もベストな選択をしているのでしょう。

顕在意識では忘れてはいるけれども(^^ゞ

今の境遇に迷いや悩みがある場合、

自分の背負った宿命からもたらされたご縁(家族や自分の肉体含め)について、

なぜ?なぜ??なぜ???

って問いかけてみると、忘れてしまっていた今生での目的、使命というものが

潜在意識下から現れてくるかもしれませんよ~。

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