デファクトスタンダード

このブログ記事をパソコンに向かって打ってるんだけど、

思い起こせば、もう25年以上前からパソコンに触れてるんだよなぁ。

一番初めは大学の授業で。(ちなみに理工系ではありません(;^ω^))

コボルやらフォートラン・・・そのフォークダンス難しい??ぐらいの軽いノリでしたが、

あえなく無機質なキーボードの配列を前にして、指2本での死闘もむなしく撃沈しました(@_@)

その後社会人になった頃は、パソコンが徐々に普及しだした頃で

マルチプラン(Excelの前身ね!)やロータス1-2-3なんかを使ってました。

その頃のパソコンは、OSはMS-DOSだったので当然ながら今のようにマウスはなし。

全てキーボードでの入力でした。(この頃には指3本ほどで格闘できてましたね!(^_-)-☆)

そして社会人生活3,4年目位でしょうか!

マイクロソフトのウィンドウズが登場して、

仕事をする上でのパソコンの位置づけが各段に祀り上げられたように感じます。

(この時に初めてMS-DOSのMSがマイクロソフトを指すことを知りましたw)

もうそこからはパソコンの普及とマイクロソフト(ウィンドウズ)のシェアは比例関係にありましたよね!

そして瞬く間に、ウィンドウズがOSのデファクトスタンダード(事実上の標準)になっていきました。

でも当時(1990年台後半)から熱烈なマック(アップルのマッキントッシュ)ファンという人は少数ながらいて、

一緒に働いてる人の中にもいましたね。

その彼はウィンドウズを使うのが嫌で、自前の岡持ち(出前の箱)みたいな持ち手付きのマックを持参してきてましたw

その当時の私のマックに対する認識は、デザイン系や設計関係の仕事をする人達が使うパソコン程度の認識でしたけど。

それが今や!!!

インターネットの使用が仕事上でも当たり前になり、使用するデバイスもパソコンだけでなく

スマホやタブレットなど多岐に渡るようになり、

マックのiOSやgoogleのアンドロイドなどのOSが普及してきています。

マイクロソフトもWindows8辺りから、パソコン以外での利用を意図した開発をしているようですが、

従来のようなシェア獲得には至っていないのが現状のようです。

「盛者必衰」とはよく言ったもので、この世は無常ですね。。。

無情ではありませんよ。)

特にパソコンのOSのようなインフラに類するようなものは、

一旦トップシェアを得ることができれば、長きに渡りその地位を確保し続けられるけど、

インフラ環境が大きく変わる潮目に来た時に、それまでの影響力はないに等しいのでしょうね。

常に時代の先を見通す力(先見力)を磨き続けることが、重要なんだとツクヅク思わされます。

さて、これからの時代は・・・どうなるんでしょうね~

そんなこともちょこちょこと書いていきたいと思ってます。

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