『スピリチュアリティの真実』との出会い

これまで不思議なご縁を感じる出会いっていうの何度か体験してきていますが、

そういう出会いってのは「人」との出会いだけではないんですよね。

隣県の県庁所在地に所要で出かけた際、時間を持て余してしまって

かなり大きい本屋さんに時間潰しに入りました。

当然ながら初めて入る本屋さんなんですけど、

入ってから、どんな本があるのかな!?と思いながらも、

ほとんどキョロキョロすることもなく真直ぐ進み続けました。

どこまでも延々と・・・進める訳もなく、

壁面の本棚まで来てしまいました。

が!!

目の前にそびえ立つ本棚の、

そして目の高さの位置にある本の背表紙が目に飛び込んできました。

鮮やかな青色の背表紙には『スピリチュアリティの真実』と書かれていました。

スピ的なことは嫌いではなかっただけに、

思わず手に取ってパラパラと飛ばし読みしてみました。

(普段、それで何となくでも内容が分かれば買うことはしません。)

著者は本山博氏という方でした。

スピリチュアル的なことを科学的に解明しようと試まれている学者さんのようでした。

「スピリチュアルな世界」と「悟りの世界」は違うという考え方が、私にしっくりきたんでしょうね。

盲目的にスピリチュアルな世界を信じてなくて、

自分自身の「魂」を成長させることに興味が向くもんだから、

ついつい本書に引き込まれていきました。

物理的次元、アストラル、カラーナ、、、のようなキーワードにピン!とくる人は

読んでみられるといいと思いますよ~。

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